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ミュシャ展行ってきました 
名古屋でミュシャ展やるって知って、
どうしても行きたくて、
今日体調悪かったのをおして、行ってきました。

松坂屋美術館って、初めて行くので、
地下鉄の栄駅から歩いて、
北館から入り、雑貨をチラ見して、
本館に移動して、案内所のお姉さんに聞いて、
南館の7Fだと教えてもらって、南館へ移動。

続きは長くなるので、追記へ。
なかなか来ないエレベーターだったけど、
エレベーターの扉がもうミュシャ!!



キレイ!!高まる期待!!

エレベーターの一番奥に押し込まれてたわたしは、
7Fで、降りまーすと言って降り、
入場券買うのマゴマゴしていると、
後ろからトントンされて、振り返ると、
「券買うの?」
と、話しかけてきたご婦人は、見知らぬ方。
「え?あ、はい。」
「これ、使って」
と、手渡されたのは、優待券!!!
「え?あの、ありがとうございます。」
呆気になるほど、サラッと渡して、
ご婦人は立ち去っていかれて、
受付で、これで入れますか?とか間抜けたこと聞いたりしつつ、中へ。

ミュシャといえば、あの独特な枠や、色、線、
美しい女性などが浮かびますが、
展示されていたのは、そういう画になる前の画や、ラフ、
ダークな感じのものなど、
知られざるミュシャ展というタイトル通り、
思っていた華やかなミュシャの画より、
もっと画家っぽいというか、
そういう作品の方が多かった印象でした。

心を打たれたのは、チェコ人の心という作品。
他にもあげたらキリがないけど、
これはなんか泣きそうになりました。

出口では、撮影OKスペースがあり、
なんと、ミュシャの画の人物になりきって
記念写真が撮れるとこまでありました。







美しい!!むはー!!!

その向こうでは、ミュシャ作品の塗り絵コーナーがあったりして、
かなり沢山の人がチャレンジされてました。

出口から出ると、ショップが。
初めから、こうした展示会での画集入手も、
目的のひとつだったので、
何冊もある本の中から、二冊選んで買ってきました。



一冊は、ペン画や植物画や
食器類や貴金属のデザイン画などを主にした画集。

一冊は、カラーの美しい女性たちの画集です。

上の方に写っているのは、半券。
宝物になりました。

通りすがりに券を下さった、ご婦人には、
本当に感謝しています。
ありがとうございました。

ミュシャが好き!という方は、とっても多いと思いますが、
わたしの場合は、子ども時代に、
母がよく行っていた、近所の喫茶店の壁に、




この二つの画が飾ってあって、
その画が好きで、当時幼かったわたしは、
当然画家が誰なのかなんてことは、
全く知りもしなかったのですが、
いつもその画の前の席を狙って座っていました。

後に、それがミュシャの作品だと知って、
ミュシャの作品を本で沢山みました。

でもこうしたミュシャの展示会に行くのは、今回が初めて。

ちょっと体調が悪かったけど、行ってよかったです。

お一人様…だったのは、ちょっとさみしかったけれど(ノω`*)ふふ。

このミュシャ展は、名古屋は14日までですが、
色んなところを巡回しているみたいです。

10.19~12.1までは、そごう美術館でやるみたいですよー。
行ってみたくなった方は、是非!






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